はじめに

2017.12.31.14:00

このブログは、日本各地や海外で自転車を楽しんでいる
秋山岳志が作成しています。

私個人のサイクリングや自転車通勤のレポートと同時に、
自転車をめぐる環境、インフラ、法整備などについての
問題点を指摘することを目的としています。

2012年12月、
ここ数年の取材を元に単行本を発行しました。
『自転車が街を変える』 (集英社新書)

ご一読いただければ幸いです。


主に使っている自転車はラレー・クラブスポーツ(クロスバイク)、
ブロンプトンM3L(折りたたみ)です。
2016年2月、初めてのロードバイクとしてウィリエール・モンテグラッパが加わりました!

そのほか、妻が主に使っているラレー・マリオン26もたまに乗ります。


仕事関係では以下の2つのブログを書き続けております。
●『機関車トーマス』とイギリス鉄道遺産
●英国運河をナローボートで旅するには?

これまで執筆してきた単行本
     

編著
女子のりもの系就職図鑑女子のりもの系就職図鑑
(2008/11)
東京乗り物研究会

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tag : ラレー ブロンプトン

栃木サイクリング 烏山から大田原へ

2017.05.15.23:26

ゴールデンウィーク序盤の某日、
栃木県の烏山を起点に、大田原まで走ってきました。
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往路は、恵比寿駅から輪行。
久しぶりに、普通車グリーンのプチ贅沢です。
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休日の下りグリーンはガラガラのことが多いんですけど、
GW中とあってか、けっこうな人が乗っていました。

宇都宮駅で、烏山線に乗り換え。
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この列車、架線から集電して、その蓄電で走るというシステム。
途中は非電化なのですが、電池がパワーを供給するというわけです。

烏山駅でブロンプトンを組み立てます。
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駅にはレンタサイクルもあるようです。
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貸出は、駅前にあるこの食堂かな。
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駅から延びる道には、きちんとした自転車レーンがありました。
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このレーンを走って、駅近くにある「山あげ会館」を目指します。

レーンは短区間終わっていますが・・・・・。

サイクリストを意識しているのでしょう、会館の前には自転車ラックもありました。
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山あげは烏山に伝わるお祭りだそうで、
町に繰り出す大きな屋台などが館内には展示されていました。
ミニチュア劇の「司会」をしてくれる人形。
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こちらが、その劇の一部です。


この山あげ会館にも、レンタサイクルがあります。
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またちょっと走ると、烏山和紙会館。
短時間でしたが、中を見学しました。
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ここから国道294号線を北上するんですが、その前にランチタイム。

このあたりは「八溝そば街道」と言われ、
そばの店が点在しているそうなのですが、
私は、ルート上にある「梁山泊」という店にしました。
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そばは「かけ」「もり」の2種類、それに並盛と大盛りがそれぞれあるだけ。
するするっといただき、早々に自転車に戻ります。

今回は、基本的に那珂川に沿って走るつもりだったのですけど、
河川敷でよく見かけるサイクリングロードというか散歩道のようなものは、
まったくないようです。
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こんな工事中の道が、いずれサイクリングロードになる?
のではないかと期待はしますが、
とりあえず国道を走るしかなさそうです。

GW中だったから? なんでしょうか、国道の交通量も少なく、
それなりに快適でした。
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車道走行が基本ではありますが、
地方の道の例によって、歩道を広くとっている割には歩行者はゼロ(笑)
自歩道ということもあり、ありがたく歩道上を走った区間もあります。
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私はスマホ地図を見ながら走るのは嫌いで、
途中途中でチェックするていどなのですが、
目指している大田原市の方向は、看板にずっと出ていました。
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それに従ってひたすら走っていると、難なく大田原市に入りました。
DSCF0345_640.jpg
ここは、やけに新しい道でしたね。

帚川を渡ります。
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幹線道路をこのまま走ってもおもしろくないので、
田んぼの中の農道? みたいなところにルート変更。
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宝寿院という小さなお寺に立ち寄ります。
DSCF0350_640.jpg

酒蔵もありましたが、日曜日だったので、お休み。
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栃木は蔵の町、と言われますが、
以前行った栃木市の中心部以外にも、蔵が所々にあるんですね。
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裏道を選ぶようにして走っていたら河川敷へ。
でも、この看板にビビって、幹線道路へ戻ります。
DSCF0353_640.jpg
私、これまでヘビを轢いたことが2度ありまして。
1度目は、河川敷で子ヘビを、
2度目、これは自転車ではなくバイクでしたが、八丈島でかなり大きなヘビでした。

2度とも、すぐに引き返してみたのですが、姿はありませんでした。
骨くらい折れている? はずですよね。

ヘビってお金の神様でもありますから、
私が金に縁がない人生を送っているのは、祟られているからなのかもしれません。


大田原市内に入ります。
こちら、金燈篭というモニュメント。
DSCF0357_640.jpg
ぶらぶら寄り道しながら、烏山から3時間くらいでしたか。

まだ日が高かったので、コーヒータイム。
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クラノカフェ
「クラノ」はやはり「蔵の」なんでしょうね。
ランチをはじめ、食事メニューも充実していましたが、
私は柄にもなくあんみつとコーヒーのセットをいただきます。
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ルート的にはここで上がり。
いつものように温泉で〆るはずなのですが、
カフェの時点でまだ15:00くらいだったこともあり、
大田原七福神の寺社を回ってみます。

カフェの近くにあった正法寺(寿老人)。
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洞泉院(布袋尊)。
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光真寺(大黒天)。
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大田原神社(恵比寿神)。
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あとの3つは、ちょっと離れた場所にあったので、パス。
その代わり、ではないですが、大田原城址にも寄ります。
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さあ、お楽しみの温泉タイム!
お邪魔したのは、大田原温泉です。
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温泉では、ブロンプトンをフロントに預けることも多いのですが、
まだ明るかったこともあって、駐輪場に停めました。
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そして、お約束!(笑)
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広間で仮眠しつつ酔いを醒まし、もう一風呂浴びてから、
野崎駅を目指して走ります。

大田原から野崎へ向かう国道461号線には、
自転車レーンが付いていましたね。
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野崎駅から、輪行で帰宅します。
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tag : ブロンプトン 栃木 烏山 大田原

立ちゴケ (´;ω;`)ウゥゥ

2017.04.29.19:42

立ちゴケしました・・・・・。

信号で右折するため、歩道上に乗り上げたところ。
右足のビンディングの角度がちょっとおかしい?
と停車中にカチッとはめてみました。
わずかに右側に倒れかけた勢いで、そのまま地面とお友達に。

倒れる瞬間は、
「あー、倒れる、倒れる」
とスローモーションのように感じました。

ちょうどそこにいた若いカップルが
「大丈夫ですかぁ?」
と声をかけてくれましたが、なんとも恥ずかしかった・・・・・・。

腕を打っただけで、ケガほどのことはなかったのですけど、
右ハンドルに付けていたバックミラーが破損。
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こりゃあ、買い直しだよねぇ。


実は、慣れないウィリエール(ロードバイク)では2度立ちゴケしているのですが、
10年乗っているラレーでは初めて。

GWだといって、気を抜いてはいけません。


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tag : ラレー

名古屋の自転車道と「でらチャリ」

2017.04.28.16:04

2月末に名古屋へ行った時、時間は短かったですが、
自転車レーンなどを走ってきました。

まずは瀬戸街道の自転車レーン。
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2014年に同じ区間を走った記事

名古屋駅から大曽根駅まで輪行して、そこから走り始めました。


レーンは名鉄瀬戸線の小幡駅付近まで付いていて、
駅前の喫茶店でコーヒー休憩します。
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このあたりは小学校3年生まで住んでいたので、懐かしいエリア。
よく遊びに行った公園にも行ってみました。
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帰りは、ホテルのある伏見区まで自走。
中心部に近づくに連れて、歩道上の「自歩道」になっていきます。
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歩行者用の点字ブロックも割れていて、メンテナンスは悪いですね。
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名古屋は歩道も広いので、こういうところを修理しがてら、
歩道の半分を自転車道に改造するのはどうでしょうか?


完成当初は評判が悪かった伏見駅近くの自転車道。
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ちょうどホテルの目の前だったので、走ってみました。


おっと、自転車同士の事故があったんですね。
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自転車道上でしょうか?

このへんをかつて走った記事はこちらです。

それから、乗る時間はなかったんですが、
名古屋でもシェアサイクルの実験が始まっています。
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でらチャリ」という名前ですが、
「でら」とは名古屋弁「どえらい=すごい」の短縮形。

ステーションはまだ3つしかありませんが。
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登録した交通系ICカードをステーションにかざすと、
このボックスが開いて、鍵を取り出すというシステムです。
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もう少しステーションが増えたら、改めて取材に来ようかと思います。



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tag : サイクルレーン 名古屋 瀬戸街道 でらチャリ シェアサイクル

とてもサイクリングロードとはいえない? 知多半島サイクリング

2017.03.19.21:23

名古屋へ仕事に行ったついでに、知多半島をサイクリングすることにしました。

大府駅までJRで輪行、知多半島サイクリングロード(CR)のスタートポイントを探しましたが・・・・・
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とにかく、見つからないんですよ。
まったくもって、情報が足りない。

知多半島CRのホームページはあるんですが、
ネットの地図にリンクしているわけではないので、
いちいち照合しなくてはなりません。

ここではないか?
と入った道に、歩道上の自転車道がありました。
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どんどん走ってみたら、あいち健康の森。
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ところが、その先で行き止まりになるし、間違っていたようです。

引き返して、なんとかたどり着いたCR ですが、ただの車道でした。
おそらくここでいいのだろう! と強く思い込みながら走ります。

コンビニで一休止したあと、また走ります。


ようやく、ここで自転車道らしい看板が出てきました。
DSCF0247_R.jpg
確かに、知多半島CRと書いてあります。

DSCF0249_R.jpg
大堀緑道とも言うそうですが、元々は愛知用水という用水路があった区間を暗渠化したもののようですね。

路面はこんな感じ。
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自転車はほとんどいなくて、散歩している方ばかりでした。
ようやくCRに乗れた! と道沿いに走ります。


ところが、ものの5分も経たないうちにまた車道に出てしまい、
どちらへ進めばいいのかわかりません。
こういう貯水池みたいなものがある公園に出てきましたが・・・・・。
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どうも埒が明かないので、
ネットの地図を見て、最寄の駅、名鉄八幡新田から輪行に切り替えます。
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車内はクロスシートで、おあつらえ向きに、
ドア横シートの後ろにブロンプトンがすっぽり入るスペースがありました。
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植大駅で下車。
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ここから数分で、CRに到着しました。
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ようやくCRらしいCR。
川沿いに設けられている、典型的なスタイルです。

わかりにくいポイントもていねいに解説しています。
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でも実際は、この解説くらいでは迷ってしまいます。

それはまた後でわかることなのですが、
ここでは、CRのサイクリングは後回しにして、新美南吉の記念館へ行ってみました。
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『てぶくろをかいに』『ごんぎつね』『おじいさんのランプ』。
子供時代に心躍らせた、これらの作品を書いた新美南吉は、
ここ半田の出身だそうです。

『てぶくろをかいに』の場面で作られたジオラマ。
DSCF0267_R.jpg
記念館の前に建つきつねの親子の像。
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記念館にはレンタサイクルもありました。
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この記念館は駅からかなり遠く、ほとんどの方は車利用かと思われます。
レンタサイクルがどの程度利用されるのか、疑問ではあります。

館を出る前に声をかけてきた男性、
これが館長さんで、どうやら私のブロンプトンに興味を持ったそうで、
折り畳み自転車について、お話をさせていただきました。

そのついでに、推薦してもらったランチスポットがここ。
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ブッフェスタイルの海鮮料理店。
刺身が食べ放題というのが受けているそうで、満席でした。

お腹がいっぱいになったところでCRに戻ったんですが・・・・・。

いきなりこれです( ;∀;)
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土手下の道に下りて、工事区間を迂回しようとしたのですが、
これがまた、すごいダート道、というか、ただの畝。


CRに戻る表示もなく、あて推量で何とか復帰。

ここからは、快適なCRが続きました。


たかがあぜ道程度の道を横切るくらいで、自転車を降りろ、とは。
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アカウンタビリティ(説明責任)を全うしたから、
あとは何があっても責任取りません、という姿勢が見て取れます。

暑くなってきたので、上着のインナーをブロンプトンのキャリアに結び付けます。
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100円ショップで買った裾止めバンドは、こういうふうにも使えて便利。

県道265号線を越えると、CRはただの歩道になります。
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なんだかどこへ進めばよいのかわからなかったのですが、
写真に後姿が映っているローカルらしい女子ローディが、
ここでOKと教えてくれました。

半田運動公園を通過。
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このあとはずっと歩道上を走りましたが、
その途中でCRとは違う道を進んでしまいました。

もう、さすがに面倒くさいので、スマホ地図を見て、
最寄りの青山駅から輪行。
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この電車にも、自転車向きのスペースがありました。
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上野間駅で下車。
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野間海岸まで走ります。
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知多半島有数の海水浴場らしいですが、
シーズンオフということで、人はほとんどいませんでした。
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海岸沿いの道は、巻き上げられた砂でタイヤを取られ、何度も転倒しそうになりました。


「かんぽの宿」で、日帰り入浴。
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このあたりで、さっそく飲んでもよかったのですが、飲食店は全く見当たらず。
ぶらぶらとポタリングします。
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こちらのページを読むと、
野間はかつて海運業が盛んで、
廻船問屋として使われていた民家がそのまま残っているようです。

野間駅から輪行。
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神宮前駅で下車。
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新幹線の時間まで、このあたりで時間つぶししようと商店街をうろついていたら、
なんと「オーディナリー」らしき自転車が店頭に。
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中は怪しいピンク色の店名は「ひとりゴールデン街」
意を決して入ってみると、ちっとお姉がかった男性が迎えてくれました。
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お酒のボトルに値段が書いてある明朗会計。
チャージもなく、気さくにもめる店でした。

そのオーナー男性に、外に置いてある自転車のことを聞いてみると、
ご本には特に自転車好きではなく、
アンティークショップで偶然見つけたこの自転車が気に入って、購入したとこのこと。
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前輪は総ゴム、つまり中身までゴムが詰まっていて、
パンク無用。

驚いたのは、オーナーさん、この自転車を日常的に使っているのだそうです。
「乗ってみませんか?」
とも言われたのですが、すでに酔っぱらっていたので遠慮し、
彼が乗っているところを見せてもらいました。
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歩道走行は大目に見てください・・・・・。

最後の最後で面白いものを見せてもらいました。

それにしても知多半島CR、とてもCRとは言えない、お粗末なものでした。
車道部分をつなぐ方法はよいのですけど、表示看板が全くといっていいほどない。
今後に期待、という以前に、設置主体のやる気のなさを感じました。


名古屋駅から新幹線にブロンプトンを積み込みます。
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品川駅に到着。
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genre : 趣味・実用

プロフィール

canalmania

Author:canalmania
1963年生まれ。
東京都在住。
家族は妻と2人の息子。

自転車のほか、
世界の水路、鉄道遺産
などに興味があります。

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