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夜行日帰りで、伊豆大島へ

伊豆諸島の中でももっとも都心に近い伊豆大島
飛行機もありますが、夜、竹芝桟橋から大型客船に乗れば明朝着、
さらにジェット船なら2時間ほどで到着します。

日帰りも十分可能なので、東京からのサイクリングも気軽です。

今回私は、自分のブロンプトンS6を持参し、
往路は大型客船「さるびあ丸」、復路はジェット船を使いました。

これでも、島に8時間くらいは滞在できます。

船旅の様子は、こちらのブログで紹介していますので、
ここでは、大島到着後のサイクリングをご紹介します。

「さるびあ丸」が到着したのは岡田港でした。
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島の中心部は、もうひとつの元町港なのですが、
せっかく岡田港に着いたので、まずは島の東側を走ることにして、
動物園のあるあたりを目指します。
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以前、八丈島に住んでいたので、覚悟はしていましたが、島の道は坂だらけです。
海沿いの道、というと、湘南の国道134号線なんかを想起しますが、
山国の日本、山が海岸線までせり出している所が多く、
海沿いでもアップダウンが多いんですよね。

岡田港から大島一周道路に出るのもきつかったですが、
しばらくは緩い坂の連続で、サイクリングはまあまあ快適。

ここは、椿のシーズンには花が咲き乱れるところだとか。
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しばらく走りましたが、結構急な勾配を降りる坂がありまして、
ということは、帰りは登らなくてはいけないので、動物園は断念。

途中で見つけた食料品店で缶コーヒーを購入して、
ヨウゴシ岬で小休憩です。
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いったん岡田港の近くまで戻り、元町への道をサイクリングしますが、
ここもブロンプトンではなかなかきつい坂。
なんとかサミットまで登ると、あとは下るのみ。

海の近くまで降りると、サイクリングも楽になってきます。
大島空港にも寄りました。
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飛行機は好きなのですが、機体は見られませんでしたね。
大島空港には現在、調布飛行場からの小型機とヘリコプターしか飛んできていませんが、
以前はANAが飛んでいたこともあり、施設はかなり立派でした。

ここからは海岸沿いをサイクリング
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道はほぼ平坦で、海風は吹き付けるものの、楽しい時間です。

島の玄関口でもある、元町港。
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役場、商店、レストランなどは、この港周辺に集中しているようです。
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観光案内所は、結構立派でした。
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元町にある、この真っ赤な門は、
島の「英雄」でもある源為朝の墓。
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私は知りませんでしたが、為朝はすごい暴れん坊で、
伊豆大島へ流された後も、朝廷に反抗したため、討伐されたのだとか。

島に喫茶店は少ないですが、
こちらでコーヒーをいただきながら、休憩。
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店からまた少しサイクリングすると、火山博物館に到着。
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火山だけをテーマにした、珍しい博物館。
中は撮影禁止でしたが、かなり専門的な内容。
伊豆諸島は、ほとんどが火山島です。

だいたいここまでで午前中が終了。
再びサイクリングで、海近くの御神火温泉へ。
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こちらでひと風呂浴びた後、館内の食堂で昼食です。

いわゆる「島寿司」はもう何度も食べているので、
コスパよさそうな豚丼をチョイス。
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サイクリング後のビールは、やはり堪えられません!

復路の出航も岡田港で、ビール飲んでいたこともあり、
帰りはバス輪行します。
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バスは自転車不可のところが多いのですけど、
大島のバスは、200円追加でOKでした。
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あとは、岡田港から乗船するのみ。

ちなみにジェット船の場合、荷物のサイズによっては追加料金が必要になりますが、
ブロンプトンは大丈夫でした。

動画は、こちらから。



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